2011年05月18日

【鉄拳TAG2】前回のファランまとめを更新しました。

基本的には前回の記事を新しく調べたものがあれば更新していく感じにしたいと思います。
最終的にはTAG2の更新内容記事とかは消すつもりです。

以下更新内容。

【新技】
・【NEW】カクタスクラッカー(新逆ローハイ)(Rフラ中2RKRK)

逆ローハイの強化バージョン
見た目は1発目がバーチャのラウの追い討ち踏み付けみたいなモーションで2発目がファイヤークラッカーの上段部分。
上段のほうは1発目CHで連続ヒット。2発目ヒットすると受身不能なダウンを取れる。(前にふっとぶが壁強になるかは不明)
ガードさせてのけぞらせて大幅な有利になることを確認。(BRで言うワンの横移動WPをガードさせたようなのけぞり)
画面中央で使うと若干距離が離れるが、青ライが割れない連携になりそう。
壁際での連携はBRよりプレッシャーをかけれるはずです。
技後は右構え。

・【NEW】逆ローミドル(Rフラ中2RKLK)

カクタスクラッカーの対になる下段中段の連携。
2発目がノーマルヒットでもダウンを奪え、壁やられ強を誘発できる。
1発目をBDで避けられても2発目をカウンター取れる場面もある。
壁際以外では距離も離れるので確反は受けにくく(ガードされて-10Fはあるが、-14Fはない)、上段との二択をファジーすることはおそらく不可能。
技後は左構え。

カクタスクラッカーと逆ローミドルの存在により壁際の連携は今までよりも強化されるかもしれない。

【既存技変更点】

・トリプルスピンキック(2WK)
これにより生ローが除去されました。
コマンド変更によりステップインからでも右構えからでも出すことが可能に。

・ローハイ出し切り(2LKRKRK)、掛け蹴り出し切り(6RKRK)、サイド掛け出し切り(3LKRKRK)共通。
wikiの技名でいえば、右中段蹴りの部分がノーマルヒットでダウンしない。
CHしてもハンティングヒール確定しない。
CH時に壁やられ強は誘発可能っていう感じの弱体化。


【壁コンボについて】
○壁コンボ例(パートナー:デビル仁)
壁やられ中~ハンティングヒール~タッグアサルト~最速羅刹門壱出し切り~ステップインサイドキック(補正切れ)

基本的にBRと壁当たり回数は変わらず、壁に当たってから3発技を当てると受身が早く取れる(壁当たり回数制限)ことはおそらく間違いない。

じゃあなんでこのコンボが成立するかっていうとバウンドをタッグアサルトにすると高く跳ねるため、早めに羅刹門を当てることで壁高の状態にすることが可能なため、壁当たり回数を消費しない部分が出てくる。

これにより、発生が遅いステップインサイドでも交代の硬直というかメインが動けるようになるのが早めに動けるためヒットさせることが可能。

ちなみに補正切れでヒットするので、ファランの最終的な壁コンはこれを軸に考えることが多いんじゃないかと予想してます。

とりあえず他にもいろいろ確認してますが、一番納得できる答えが出たのがこれだけです。


思った以上にカクタスクラッカーが現状強い感じです。
フレームはどうせ製品版になってから変わる可能性のが高いので、調べるつもりもありません。


microm at 10:40│Comments(0)TrackBack(0)

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字