雑記○Lフラから考える連携の組み方。

2010年12月01日

ローハイから考える、連携の組み方とアドバイス

連携を利用する一番のポイントは後の手に回すことができることです。

ファランの強さのひとつと言える連携。
組み方ひとつで相手の動きを制御し、完全に後の手に回すことができるのが、連携を組む上での利点となります。

最近のファラン情勢の中では、連携=リターンがないと言われているが、連携の組み方次第で補うことが可能です。

連携を組む時のポイントは、相手の行動を把握することにあります。
一番把握しやすいものの中では、ローハイがそのうちのひとつと言えるでしょう。

ローハイの特性のひとつとして、掛け蹴り部分をガードさせることができれば、大幅な有利フレームを取ることができるということです。

それに対してしゃがまれた時のリスクもありますが、まずはローハイのローの部分があくまでもヒットした場合のことから話を進めていきます。

ローハイの後に最初に出す技を上げるとすれば、逆ローハイがオススメです。

この後の相手の行動を見るためにも、まずはローハイと同じ特性をもつ、逆ローハイで相手の出方を見てください。

この時点での選択肢として覚えておきたいのは、相手の制御できる動きの中では横移動の選択肢をまず潰すことができ、ジャンプステータス以外の暴れに対して打ち勝つことができるのが、ローハイ~逆ローハイの強みです。

ここで見ておきたいのが、逆ローハイに対してしゃがみガードで対応してくるのか、下段捌きで対応してくるのか、ジャンプステータスで対応してくるかです。
前者二つに注目したいのが、似ているようで違う二つの選択肢です。
しゃがみガード選択の場合はファジーガードがしにくいため、ローハイの後のライトヒールがヒットさせやすく、下段捌きの場合はファジーガードしやすいため中段の選択肢が薄くなりやすいということです。

この二つの選択肢を潰すために必要となる選択肢は何もしない時間を作ることです。
一番使いやすいものとしてはフラチェンジを使うのがいいでしょう。

相手のガードや下段捌きのタイミングをずらすことはもちろん、当身系の技に対しても効果的です。
ここまでくると注意が必要なのは、ジャンプステータスや潜る系の技に対しての選択肢ですが、しゃがみや暴れ以外にも相手の右横移動にも対応できるヒールランスをオススメします。

ガードされた場合のリスクもありますが、相手の動きを制御するための『見せ』の要素になるので出さないことに相手にリスクを背負わせられないことを覚えてください。

技ひとつひとつでここまで説明してきましたが、あくまでも選択肢のひとつです。

連携を使うことでの最終的なポイントのひとつは

相手を行動をしゃがませることからはじめ、それに対しての中段を十分警戒させてから下段で攻める。

下段のリスクが高いから連携を組まなくなるのではなく、相手がリターンを狙えると思うところをこちらのリターンに変えることこそ連携と上手く付き合うためのポイントです。

次回も連携の組み方のアドバイスに続きますが、今度はLフラになった場合の話を中心に連携の話をしていきます。


あとがき

あくまでも、選択肢のひとつなのでここまますべてをやれば良いというわけじゃないことはご了承下さい。
下段を生かすための選択肢として、下段を見せずに中段を打っても機能しませんし、中段を打たずに下段に偏っても機能しないのがファランの連携です。
大体、3部か4部構成くらいで最終的な連携についての話を上手くまとめるつもりですので、宜しくお願いします。

microm at 11:41│Comments(0)TrackBack(0) ファラン | ファラン:立ち回り

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