2009年04月22日

踵落としについて 上級編

【踵ヒット時の注意が必要なキャラ別対策】

はじめに。
基本的にはガードやBD、横移動などで様子を見ることが前提で話を進めていきます。
そのうえで攻める場合、せっかく取った有利を生かしたい場合の参考になればと思っています。


○平八:観音砕き(立ち途中にRP)

発生18Fの左に避けつつ攻撃を繰り出す技。

CHでコンボが可能なため、連携などを組もうとすると迎撃される可能性が非常に高いので基本的には単発技かつ発生の早いもので対処することが望ましいです。

様子を見る場合にはRジャブならば、CHをすることもありません。
また、安定行動としては生ローで対処することをおすすめします。
BDすれば避けることが可能なため、スカして浮かせてやりましょう。

平八相手には連携を始動する場合にはできるだけ単発のものから始めることが好ましいです。


○ラース:トリガードスクリュー(7or8or9LK)

発生16Fの通称ラース隼。
簡単にこの技の説明をすると入力から早い段階でしゃがみステータスが発生し12F目にはジャンプステータスが発生、16Fで攻撃判定がでるというものです。
そのため+2という状況では上段を振ると潜られるために、下判定に強い中段で対処することがメインになります。

安定行動としてはジャンプステータスの発生前に潰すことのできる生ローがいいでしょう。

とはいえ、ガードしたほうがリターンが多いので、基本的には手を出さず、たまにジャブなどを振る『誘う』行動を取りましょう。


○デビル仁:輪廻(8RK)

発生20Fのラースのトリガードスクリュート同じ性能を持つ技。

気をつけたいのはラース隼とは違い、ジャンプステータスの発生が10Fと早いため、生ローでは対処することができません。
発生が遅いために、プラズマや青ライなどで迎撃することが可能ですがリターンはすくないです。
3WPなどの下に判定の強い技を出していきましょう。

こちらも基本的には『誘う』行動を取り、輪廻を出させることができるかがカギになります。


○ボブ:立ち途中RP~など

ボブに限ったものではないですが、立ち途中技の中にはもぐり性能を持った技がいくつか存在します。

基本的に、潜り性能の高い立ち途中技はライトサイドでカウンターを取ることが可能です。
こちらも安定行動は生ローとなるため、使い分けが必要です。


○吉光:しゃがみ中3RKなど

しゃがみから出る下段技を持つキャラは少なくありません。

しかし、すべてに共通して多いのが発生が極端に早いものが少ないので、ライトサイド等の中段でカウンターを取ることが可能です。

こちらも生ローを打てばしゃがパン、トゥースマ以外には負けないため使っていく技のひとつになります。


【全体を通して踵ヒット時に選ぶ行動は?】

基本的には発生の早い右構えRジャブ、生ローを軸にすることで相手のBDを制限することが最初の一歩です。
ここではBD以外の行動を取らせる選択肢を相手に選ばせましょう。
BD以外に対応させられる技はファランの中にはそろっています。

相手に出される意識を持つのではなく、こちらで『誘う』こと、相手に出させているという意識を持つことが重要です。

相手の行動を意図的に制限させることが踵だけでなく、ファランの強さを発揮する最大のポイントになると考えてください。

at 11:20│Comments(0)TrackBack(0)ファラン 

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