2009年03月30日

【補足】回転踵〆後のヒールビスについて

いろいろなところからバウンド~回転踵の後のヒールビスを時計回り横転で避けられないって話があるんで補足させてもらいます。

基本的に避けられないと思っていたんですが、ある状況下おいては横転されることがあったので、記事のほうには『確認されている』という表現をさせていただきました。
以下の状況下では避けられることがあるということを頭に入れておいてください。

・相手が1P側にいる場合
・左移動から浮かせた時に回転踵で〆た場合。
・キャラの大きさが通常以下の場合。(またはキャラ限定

最初の相手が1P側にいる場合については、横転をするときにLPひとつで時計回り横転が可能なため、横転が遅れるということがないということがまずひとつあります。
加えて体感なのですが、2LPで横転するよりもLPのみ横転のほうが(奥横転)若干早く横転する感じがするためです。
ヒールビスの性能上左移動に弱いという点からも考えていただきたい。

2つ目の左移動から浮かせた場合は、単純に受身を取るスタート地点が自キャラの右側にため通常よりもより左側にずれることができるからです。

3つ目はキャラの判定の話なので、そこまで深くは考えていませんが、通常以下のキャラを相手にする場合はより注意が必要だと思っています。


この3つの状況下では回転踵後のヒールビスを避けられる可能性があると考えてください。

今回の場合は避けられたことがまったく無いとは言えないので、家庭用等ないという現状ですし、正確なものは確認しにくくこういった形を取らせていただきます。

説明不十分な点があったことをお詫び申し上げます。

今後とも『みくろむさん家』をよろしくお願いします^^

at 10:26│Comments(0)TrackBack(0)ファラン 

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字