2009年03月26日

ヒールビス

ヒールビス(右構え中2RK)

【ヒールビスとは?】

右構えから出る踏み付け。
ダメージは24と下段の中では高く、発生は遅くはないが、リーチが短く、立会いで使うには使い勝手が悪いため、コンボ後の起き攻めや壁コン、壁際で使うことをメインになります。
とはいえ、ガードされても-11F、ヒット時には+5Fとなるため数字上ではこの上ない強さがある。
リーチを補う使い方を心がけましょう。


【バウンド~回転踵後の起き攻めに】

バウンド後に回転踵を伸ばして当てた場合。その場起きしゃがみ、時計回り横転以外に確定する。
その場起きに対しては、青ライとの2択をかけるのが効率が良いが、時計回り横転での回避が確認されたため、さらなる選択肢を考える必要がある。
両横転への対処はカットローをメインとし、寝っぱなし以外の選択肢に有効な生ローを使うことでヒールビスをヒットさせられる状況を作り出すことが有効となります。

また、その場起きを拾うことの可能なフラトラで横転を飛び越えると、起き上がり攻撃が届かず、背面プラズマを当てることができるネタも存在する。


【壁コンにヒールビス】

バウンド未消化時に壁やられ中にした場合にいつもの流れでハンティングヒールでバウンド。
RRKフラ~Fジャブ~ヒールビスと繋げることでヒールビズは補正切れに当たる。

コンボ後はこちらが右構えの継続になり、その場受身にスクリューヒールが重なる形となるため、モーションの若干似ているダブルスクリュー1発止めやライトサイドから連携へ移行したたみかけることで、一気にダメージを奪うための状況を作り出せる。

また、状況確認の可能の人は中段の選択肢として、コンボにいける可能性を考えるなら時計回り横転にスクリューヒール(詳しくは後日のスクリューヒールの記事に掲載)、逆時計回り横転には相手の右移動に強いRプラを重ねると効率を上げることが可能です。


【壁際の攻めにもヒールビスは強い】

密着状態では下段ガードされても-11と不利の少なく手痛い反撃を受けなく、壁際ではヒットさせれば距離の離れずに攻めを継続できるため、アクセントとして使うことが有効となる。
左歩きに対しては若干弱いものの、右構えでは、スクリューヒールのおかげで横移動制御がある程度可能なため当てる機会も多い。

ヒット後の展開としては、相手の横移動にスクリューヒール、暴れにはライトサイド、固まる相手には再度ヒールビスやライトサイドからの連携に持っていくなど、幅広い選択肢を持ちましょう。

at 15:00│Comments(0)TrackBack(0)ファラン 

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