2011年04月26日

鉄拳BRファイナルファランオフのお知らせ

お久しぶりです。
今日は鉄拳BRでおそらく最後となるファランオフのご案内です。

○第4回関東ファランオフ

【日付】5月14日(土) 
【場所】プレイシティキャロット巣鴨
【時間】13:00~18:00
【大会】2on2or3on3のどちらかをやる予定。
【その他】
参加費は人数をだいたいで割ります。
貸切2セット(録画可能2台)(今のところ期間限定で3クレ)

おそらくBR最後の大きなファランオフになると思います。
大会に関してはまだやる予定ということで話を進めております。

現参加者の中にはミスター、のきなみ(まだ未定)、ばっつといった関東でもトップクラスのファラン使いも参加予定です。(敬省略)
参加者はzexi内の私の日記にコメを残すか、zexiにファランオフコミュでの参加表明、またはこの記事にコメいただければと思います。

関東ではおそらくBR最後のファランオフになりますので、ぜひ参加できる方は宜しくおねがいします^^


microm at 11:12|PermalinkComments(3)TrackBack(0)ファラン | 鉄拳

2011年02月21日

AOUショーロケテレポ

お久しぶりです。

先日のAOUショーに行って来たのでファランについてのレポを書きたいと思います。

○システム
・タッグアサルト
LPRPチェンジボタン同時押しのはちゃんとやってないから不明。
バウンド技に対応したものは基本的にタッグアサルトが使える感じ。
見た目はバウンドというよりもチョッピングCH時の高さをちょっと低くした感じになってるものを想像してもらえればと思います。

今回の段階ではタッグアサルトでヒットバックがキャンセルされるというか独自のものに変わるらしく、交代後に1発技を当てた時の状態はヒットバックがまるでなく、2発目移行からは通常の空中コンボとは違うヒットバックになっている。

仮説の話になるけど、タッグアサルトで最初に当てる攻撃のみヒットバックが無い状態に今はなってるかもしれない。

例:5刻み~ハンティングヒール~バウンド交代~左アパ(パートナーキャラ)~オーバーヘッド

↑のコンボは左アパ後のヒットバック見てもステップインせずにオーバーヘッドが入る感じ。

また、ファランをパートナーキャラにした場合の安定コンボは、
RKチェーンソー、鷹狩、エアファングなんかがダメージ高くて使いやすい。

壁当たり回数制限はBRと一緒。

*以下ファランのことになりますが、技名などはカクタスクラッカー以外は仮のものとさせてもらいます。

○ファラン
・RLキックフェイントフラ移行(RKLK6)

RLキックの2発目をキャンセルしてLフラに移行。
そのため右構え移行は除去されてるみたい
コンボにも組込むことが可能で
右アパ~RLKC~FKC~Fジャブ~ツーRフラ~Fジャブ~ハンティングヒール~バウンド…

とか可能。
連携にも使っていける感じではあったのでバリエーションが増えると思うので選択肢の一部として頭の中に入れておくといいかも。

・カクタスクラッカー(新逆ローハイ)&逆ローミドル(Rフラ中2RKRK・RKLK)
見た目は1発目がバーチャのラウの追い討ち踏み付けみたいなモーションで2発目がファイヤークラッカーの上段部分。
上段のほうは2発目ヒットするとスクリューヒールのようなやられ。
簡単にいえば逆ローハイが除去されて下段から上段か中段の二択をかけることができる。上段はガードさせて距離離れる感じで、中段はノーマルヒットで壁強取れるもののガードされればきっちり確反がある仕様になってる。
使い勝手は正直微妙。

・新ホーミング(3RK)
アホキックがホーミングに変化。
発生速そう出しCHでダウンを奪えるけどミクレよりもリーチ短いし、CH後の追い討ちはおそらく無理?(入っても回転踵程度)
ミクレのほうが使い勝手がいい。

・踵落とし
これは俺の体感の話なんだけど・・・
壁コンボでバウンド~RRKフラ~Fジャブ~踵落としがすごいやりやすかった。
横には相変わらずペラペラっぽいけど縦に関しては鉄拳5並の判定っぽい。
ロウの寝っぱなしか横転に対して踵一発目が補正で当たって2発目まで連続ヒットするのは一回確認済み。
たぶん、他のトゥースマと判定合わせたのかもしれないけど、今のままだと壁際の寝っぱなし否定できちゃうかもしれんし修正対象になりそう。

・トリプルスピンキック
除去されてミクレ出そうとして化けることがなくなった。


今回は開発状況が20%(原田氏のツイッターでは50%と書いてある)ということもあり、フレームなどは細かくチェックしていません。
他の人の報告だとLプラが-13になってるなどの調整もあったみたいですが、そのあたりは次回の開発状況を見て調べたいと思っています。

microm at 12:51|PermalinkComments(1)TrackBack(0)ファラン | 鉄拳TAG2

2010年12月03日

○Lフラから考える連携の組み方。

前回のローハイの話とは違い今回は漠然としたLフラという状態から考えていきたいと思います。
拳段~羅段くらいのファラン使いの中で比較的この部分での対処に困って連携が弱いと考える人が多いのではないかと思っています。
実際、Lフラからの選択肢は難しく、リターンを取る場合での選択肢は限りなく少ないです。
では、どういった選択肢を持つことで相手にリスクを負わせることができるのかを説明していきましょう。

さきほどの拳段~羅段くらいで僕が勿体無いと思ってる場所はFKCからの選択肢です。
この辺りでよく見られる連携はFKC~FKCや、FKC~レフトヒールという連携です。

FKCをガードさせた状態はガードで+2と有利なフレームに見せかけ、Lフラから出る技は14Fからというものが多いです。
ファランのことを何も知らない人にはある程度有効ですが、知ってる人は10Fでの割り込みポイントとして狙ってくるはずです。

そういった場合での選択肢として有効なのが掛け蹴りへの派生とビンタになるわけですが、ここではフラビンタを打つことで考える選択肢の制御を考えましょう。
FKCからのフラビンタの対処方はしゃがむか、しゃがパンなどの発生の早いしゃがみステータスのついたものが相手の選択肢になります。
立ちから発生10Fへの対処、横移動への対処が含まれるための選択肢を消すために打つと考えてください。

この時どういった対処をしてくるのかを見るのが大事です。
答えを言ってしまうと、しゃがみで様子を見てくる場合はFKC~FKCへの連携など連携を継続させることが有効になり、しゃがパンを打ってくるならハンティングホーク2発止めからのコンボを決めるためのリスクを背負わせられます。
現状のファラン使いの対戦を見ていると、しゃがパンへの対処が疎かになり連携を組みにくくなっているのではないでしょうか?

こういった選択肢を持っていることこそファランの連携を生かすための選択肢になるので、状況に応じた技を把握しているかどうかが連携を組む上でのポイントになります。

難しいことかもしれませんが、『相手にこの行動を取らせるためにこの技を打つ』っていうことを頭に入れながらやることで、一部を除いた状況以外は対処できるので覚えていきましょう。

あとがき

ファランの連携が弱いって話をよく聞きますが、その人たちの連携を見ると選択肢が少なくて困っているように見えます。

特にLフラからの選択肢に関しては、一般的に対処できないっていうものはありません。

この技を出した時に相手が選択できる行動をキャラ別に描けるようになることが中級者への道であり、体力差と相手の癖を見抜いてその中から瞬時に導き出せることが上級者の条件です。

次回から連携に対してのまとめに入りますが、どのような情報を頭に入れていけばいいかをファランの連携からなぞりつつ作っていきます。

microm at 11:20|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ファラン | ファラン:立ち回り