2007年11月30日

壁コン後の背向けについて

【相手:壁受身】【★★★★☆】

問答無用で背向け3択投げ、背向けLプラのチャンス。
再度Lプラを刺せれば相手の体力をほぼ0にすることが可能。

投げの中では背向け投げのアスロックも十分な威力。ただし、右投げ、左投げを混ぜて的はしぼられないようにするのが一番。
投げのうちに一番効率の取れるのが右投げになっている。

振り向きしゃがみキックや新下段となる背向け中2LKは有効ですが、捌かれたりすると逆に痛手をくらうので悟られないように出しましょう。

もっとも安全な行動になるのがスピニングサイス~アクスヒールの出し切りでしょう。
初段ヒットで2発ヒット確定、ガードされても確反なしと優秀です。(ヒット時は有利で相手しゃがみ状態)
様子を見る時などにはスピニングサイスを使うのをおすすめします。
また、1.2発目の両方を当身で取ることができるので当身のできるキャラ(特にキングのように当身返しのできないキャラ)は、注意が必要。
またボブに対しては1発目がヒットしていても2発目が連続ヒットしない現象が起こります。


【相手:寝っぱなし】【★★★☆☆】

背向けをするよりは、回転踵を出すのが一番良さそうです。

鉄拳6から全キャラ相手足側仰向けダウンに回転踵が確定するため今のうちに頭に入れておくのもいい。

背向けをする場合は振り向きローキックで様子を見るのが一番です。
振り向きローキックは寝っぱなしにヒットするので、これ一択でいいかもしれません。

他にも背向け~レバー後ろで右構えになってみたり、スピニングサイス出し切りなんてものを使うのもありです。

背向けからの新下段も寝っぱなしにヒットするので、ダメージを取る分にはこちらを使っていくのがベスト。

また、寝っぱなしに技を当てた場合に受身をとる場合は背向けからの投げ3択と中段の二択がかけられるので、壁受身を取らない相手にはわからせてあげましょう。

このあと起き上がらない相手には踵落としでさらに追撃するのがいいでしょう。


【相手:寝っぱなし~その場起き】【★★☆☆☆】

基本的にこの状態になるのは背向けからスピニングサイスを出した時くらいです。確実な検証をしたわけではないですが、ちょうど2発目が重なるときに起き上がれる感じなので基本的にこの状態は少ないと考えてください。
また起き蹴りなんか出しているとスピニングサイスの2発目がカウンターなので相手はダウンして回転踵で追い打ち可能です。


*番外編

大きな変更点は右構え~背向け~構えチェンジをDRまでは背向けの入力中にRKをスライド気味に入力、ホールドしておかないとプラズマが暴発してましたが無くなりました。
単純にWK~WP~WKでokです。

また鉄拳DRではたぶんできなかったものもできるように。

背向け~構えチェンジ×2~背向けダッシュキャンセル(664)~構えチェンジ×2~背向けダッシュキャンセル~構えチェンジ・・・

なんていうのも可能になりました。鉄拳4にあったネタですかね。
正直使い道など何もないのでただのネタですw

CPU戦なんかでたまに遊ぶと見た目がおもしろいかと。


番外編2


○背向けエアファングのやり方。

僕の知っている簡単なものをチョイスしました。

①WPで背向けへ
②WK・WKで背向け中に構えチェンジを2回する。
③66をすぐ入力すると後ろへバックダッシュ
④走ってる間に4入れっぱなしにして正面向きに
⑤4入れで正面に戻ろうとしてる間にエアファングを入力

これでOKなはずです。
4入れで正面に戻ろうとしているところを把握すれば誰でもできるはずです。

今までできなかった人はためしてみてください^^

at 10:33|PermalinkComments(0)TrackBack(1)ファラン:背向け