2012年12月31日

ABOUT(更新状況・各記事リンクあり)

鉄拳TAG2先行稼動中!
【10/6更新】
『【TAG2】ファランがパートナー時のTAについて』の記事を追加しました。
次回は壁コンTAについてのことを書いていく予定です。

【9/29更新】
鉄拳TAG2の『ファランの新技について』、『ファランの既存技変更点について』の記事をUPしました。
既存技変更点については未完成のため、今後調べて新しくわかったものがあれば更新していく予定です。


『みくろむさん家で茶でも飲んでいきなよ』を開設しました。

http://ameblo.jp/microm3/

みくろむさん家よりも緩い感じの内容をテーマに、TAG2の攻略記事というよりもzexiで書いているような日記を中心に書いていこうと思っています。
そのため主観っぽいものが結構入っていたりしますが、ご了承ください^^


【NEW】
○【鉄拳TAG2】ファランがパートナー時のTAについて
○【鉄拳TAG2】ファランの新技について
○【鉄拳TAG2】ファランの既存技変更点について

○主力技解説(TAG2対応)(NEW)

【左構え上段主力技解説】
【左構え中段主力技解説】
【左構え下段主力技解説】
【右構え主力技解説】
【レフトフラミンゴ主力技解説】
【ライトフラミンゴ主力技解説】


○microm 2nd combo movie
code name...『REVENGE』公開

youtube版
http://www.youtube.com/watch?v=k0QK9Uty0QY&feature=player_embedded

ニコニコ動画版
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9938899



動画内誤字
○next stage
×next steage

コンボ動画解説
その1その2その3その4その5


【BRの新技について】

【フラッシングトライデント】

【ミドルクレイモア】

【ヒールビス】

【スクリューヒール】

【コンバートロー・RKチェーンソーヒール・スイッチプラズマブレード】


以下その他の記事

バウンド後の回転踵〆について(BR対応)(NEW)

【補足】
回転踵〆後のヒールビスについて


○踵落としについて

【初級編】 【中級編】 【上級編】 【上級編2】

○その他の記事

【フラサイドキック1発止めについて】

【壁コン後の背向けについて】


○鉄拳6(無印)のコンボ動画

youtube版コンボムービー

youtubeにアップさせていただいたので、上記より観ることが可能です。
また画面下の高画質版をクリックすることで、画質が上がります。



at 11:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2011年10月11日

【TAG2】ファランがパートナー時のTAについて

今回はパートナー時のファランのTA(タッグアサルト)に何を使うか?っていう話をしたいと思います。

○メインキャラの基本となるコンボの刻み数を把握してファランの技を選ぶ。
タッグアサルトと言っても、発動すれば何でも入るというものではなく、空中コンボの定義に当たるヒットバックを経由するため、メインキャラの刻み数に合わせたコンボパーツを選ぶ必要があります。
ファランの技数は全キャラの中でもトップクラスに多いので、選べる技も豊富です。
その中でもオススメの技を紹介していきたいと思います。

・【1~2刻み+バウンド技】・・・右掛け蹴り~ファイヤーストーム
刻み数の少ない場合に適した、安定度+高ダメージを取れるものです。
右掛け蹴りはライトフラミンゴへ移行するため、TAの発動が解除されずに続けて技を出すことができます。
(フラミンゴ中はタッグボタンを押しても交代ができないため、TAが解除されないと考えています)
加えてヒット後に横回転を誘発するため、追撃もしやすくなっています。

また右掛け蹴り~ファイヤーストームを入力する間にメインキャラを移動させることが可能なので、
右掛け(6RK66)~ファイヤーストーム(6LKRK66)
など、技の間や終わった後に前ステップを入力しておくとメインに切り換わったときにスムーズに技を出すことが可能です。
(実際はかなりアバウトに66を入力してもファイヤーストームのボタンが押せていれば前ステップを3回くらいすることも可能)


・【3刻み+バウンド技】構えチェンジ~セットアップ~ハンティングホーク出し切り
・【4~5刻み+バウンド技】ハンティングホーク出し切り

このコンボの利点はハンティングホーク出し切りで叩きつけた後に、叩き付けの技だけでなく判定の低い上段技(最風など)をはじめ、大体の中段技で追撃することが可能なことです。
こちらもハンティングホーク入力中に前ステップを入れておけば追撃しやすいですし、リーチの長い中段などはその場からでも追撃が可能です。
刻み数のある程度多くなってしまうキャラもかなりいますので、そういったキャラにはハンティングホーク出し切りからの追撃も視野に入れておくといいでしょう。

また、ハンティングホーク2発目で壁に到達したり、壁に近い状態で3発目が当たった場合は、そのまま壁コンボをすることも可能なので、状況を見て使っていくといろいろな場面で使っていきましょう。


○TA発動後にRRKを当てる方法。
たとえば、1~2刻みバウンドの状態では、右掛け蹴りよりもダメージを取りたい場合にRRKフラ~ファイヤーストームといったコンボも可能です。
やり方としてはTA発動後に右移動をしてから、構えチェンジRRKを入力するだけと難易度が極端に高いものではありません。

なぜ、右移動をすればRRKが当たるのかというと、
ファランの既存コンボの中に、

・プラズマ~右移動~ツーRフラ~Fジャブ~RRKフラ~Fジャブ

というコンボがあるのですが、そのコンボの応用だと思ってください。
TA発動時はバウンドと違いブライアンのチョッピングCH時のように高く浮き上がるため、右移動~構えチェンジをする時間が増え、RRKフラを当てるだけの時間が出来ています。

また、RRKフラを使ったコンボの中に、バウンドからRRKフラを使って拾い直しをする(受身は可能)ようなネタもありますが、RRKフラをヒットさせるのに低い位置でも当てることの出来る裏づけとなっています。

練習すれば安定するレベルのものでもありますが、コマンド入力も複雑なため大事なところでは右掛け~ファイストにすることも覚えておきましょう。

次回はファランがパートナー時の壁コンについての話をしていきたいと思います。

microm at 15:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!ファラン | 鉄拳TAG2

2011年09月30日

【鉄拳TAG2】ファランの既存技変更点について

○踵落とし(立ち途中RKRK)
ヒット時は4F有利に変更されました。
性能的には距離も離れないので、BRの踵の+フレームが増えたと考えてください。
判定の大きさがBRよりも大きくなっており、全キャラに対してRRK出し切り~右しゃがパン~踵落としという壁コンボが可能です。
タッグアサルトを経由?してなければ、その場置きをカットローFでもヴォルカ1発止め拾えます。

○バーストヒール(立ち途中LK)
BRよりも大幅に発生が早くなり、発生14Fと確定反撃能力アップは大きな戦力。
これにより、コンボのダメージが伸びる可能性もある。
また相手の右移動に対しても判定が強くなったため、スイープキック後の相手の右移動を狩ることが可能です。

○青ライ(6☆3RK)
ガード時のフレームが-10Fに変更されました。
また、掛け声がファランクスと一緒になっています。
エフェクトもBRよりも豪華に。

○フラスイープ(Lフラ中2RK、Rフラ中2LK)
ヒット時のやられが相手頭側仰向けの浮きになり、既存コンボは不可能に。
発生の早くなったバーストヒールを使えばバウンドさせることは可能。
背面バウンドになっているため、タッグアサルトに発生させてダメージを奪うかハンティングホークなどで安定してダメージを取るかの物となっている。

○シャープクレイモア(横移動RK)
CHヒット時のやられモーション変わっていますが、ヴォルカによる拾いコンボが可能です。
ただし、先端CHだとコンボにいけない場合があるので注意。

○スマッシュローハイ・フラミンゴローハイ(2LKRK・Lフラ中2LKRK)
ノーマルヒットで連続ヒットするように変更されました。
ヒット後も大幅有利のためライトヒールが横移動・BDすることができない強化がされています。

○ローハイ出し切り(2LKRKRK)、掛け蹴り出し切り(6RKRK)、サイド掛け出し切り(3LKRKRK)共通。
wikiの技名でいえば、右中段蹴りの部分がノーマルヒットでダウンしない。
3発目がCHしても横転可能な吹っ飛びとなるため、ハンティングヒール確定しない。
3発目がCH時の壁やられ強は誘発可能。

○ロービンタ(2LKLK)
ノーマルヒットで連続ヒットするように変更されました。

○ファイヤークラッカー(2RKRK)
通常のコンボに組み込んだ場合に今までよりも高く、遠くに飛ばす高速縦回転ふっとびになりました。

○フラミンゴレフトヒール、ライトヒール(Lフラ中3LK、Rフラ中3RK)
バウンド技に変更されました。

○Lスカイボルト、Rスカイボルト(Lフラ中4LK、Rフラ中4RK)
ホーミング性能が追加。
元々追いかけるものなので、使い勝手は変わっていません。

○(フラミンゴ)フラッシングトライデント(9WKRK・Lフラ中9WKRK)
ガード時の不利が-10Fに増加されました。
そのため、既存コンボの追撃方法だったOHとカットローなどが不可能に。
また、ジャンプステータスが攻撃判定発生前に着くようになったので、五分の状態からしゃがパンなどに負けることはなくなりました。

○フライングネリチャギ(666LK・走り中LK)
ノーマルヒットで受身取れない空中判定になっていて、ヒット後に回転踵をすると空中ヒット扱いになる。
回転踵後のヴォルカは確定でその場起きに対しては、コンボ移行することが可能。

○トリプルスピンキック(2WKRKRK)
トリプルスピンキックのコマンドが変更され、これにより生ローが除去されました。
コマンド変更によりステップインからでも右構えからでも出すことが可能に。

○ミドルバックブロー(6RP)
6入れっぱなしによる左構え移行が除去されました。

○バングフィスト(右構え中4RP)
相手の右移動に対しての判定が強化され追いかけるように。
また、下方向への判定も強化されたのか相手の横転に対してヒットすることもある。

○(フラミンゴ)サイドRRK(3LK6or3RK・Lフラ中3LK6or3RK)
3LK3RKでもRRKが出るように変更されました。

○RKチェーンソーヒール(RKRKLK)
壁やられ中~RKチェーンソーヒールをした場合にBRではキング以上の大きさにバウンドさせていましたが、全キャラバウンドさせられるように変更になりました。
そのため、バウンド消費済みに使用した場合に補正切れにならないため、ダメージが低下しています。

○プッシング(6WP)
CH時のやられが変更されました。
腹よろけ→後ろに下がりながら倒れこむように(ワンの4RPLPWPの3発目CH時のやられ)

*打撃チェンジ対応技
・ファイヤークラッカー
・Lプラズマ
・Rプラズマ
・背向けからのプラズマ2種類
・ライジングブレード
・青ライ
・Lフラビンタソード
・Rフラビンタソード
・ホークウインド(LP+LKの左投げ)

microm at 16:58|PermalinkComments(6)TrackBack(0)この記事をクリップ!ファラン | 鉄拳TAG2