2012年12月31日

ABOUT(更新状況・各記事リンクあり)

鉄拳アンリミテッドTAG2稼動中!
家庭用鉄拳TAG2も発売中!

2012.10.03
主力技関連をアンリミテッド(家庭用)に対応させました。
一部変更するかもしれませんが、その辺は了承ください。


『みくろむさん家で茶でも飲んでいきなよ』を開設しました。

http://ameblo.jp/microm3/

みくろむさん家よりも緩い感じの内容をテーマに、TAG2の攻略記事というよりもzexiで書いているような日記を中心に書いていこうと思っています。
そのため主観っぽいものが結構入っていたりしますが、ご了承ください^^


【NEW】
○【鉄拳TAG2】ファランがパートナー時のTAについて
○【鉄拳TAG2】ファランの新技について
○【鉄拳アンリミテッドTAG2対応】ファランの既存技変更点について

○主力技解説(アンリミ対応)(NEW)

【左構え上段主力技解説】
【左構え中段主力技解説】
【左構え下段主力技解説】
【右構え主力技解説】
【レフトフラミンゴ主力技解説】
【ライトフラミンゴ主力技解説】


○microm 2nd combo movie
code name...『REVENGE』公開

youtube版
http://www.youtube.com/watch?v=k0QK9Uty0QY&feature=player_embedded

ニコニコ動画版
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9938899



動画内誤字
○next stage
×next steage

コンボ動画解説
その1その2その3その4その5


【BRの新技について】

【フラッシングトライデント】

【ミドルクレイモア】

【ヒールビス】

【スクリューヒール】

【コンバートロー・RKチェーンソーヒール・スイッチプラズマブレード】


以下その他の記事

バウンド後の回転踵〆について(BR対応)(NEW)

【補足】
回転踵〆後のヒールビスについて


○踵落としについて

【初級編】 【中級編】 【上級編】 【上級編2】

○その他の記事

【フラサイドキック1発止めについて】

【壁コン後の背向けについて】


○鉄拳6(無印)のコンボ動画

youtube版コンボムービー

youtubeにアップさせていただいたので、上記より観ることが可能です。
また画面下の高画質版をクリックすることで、画質が上がります。



at 11:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年10月03日

【アンリミ対応】ライトフラミンゴ主力技解説

レフトフラミンゴと対なるものがライトフラミンゴ。
技によってはレフトと性能が異なるものがあり、使い分けを把握することが大事。
レフトよりもより攻撃的な印象が強い。


【上段】

○クイックライトキックコンボ~ソード(6RK・RK)(NEW)
基本的にLフラの技と性能はいっしょ。
唯一の違いが技後に右構えとなる点ということを覚えておけば、コンボを落とすことはなくなります。
TAG2よりチェンジ技対応となっている。


【中段】

○フラミンゴライトサイドキック(RK)
Lフラとの大きな違いはノーマルヒットで相手をダウンさせることができる。
壁際では壁やられ強を誘発できるため使う人も多い。
右移動に弱いため、わかってる人にはすかしのポイントにもなる。
CH時は回復可能よろけを誘発でき、回復されなければコンボへ移行できる。


○ファイヤーストームライト(6LK・RK)(NEW)
Lフラとの違いは技後の構えが逆になっていること。
また1発止めでもこちらは左構えとなり、ファイストレフトは右構えとなることを覚えておくと次の行動が動きやすい。
刻みの少ないTAに使えば高ダメージを奪うことが可能。


○フラミンゴライトヒール(3RK)(NEW)

Lフラとの違いはノーマルヒット時に相手をダウンさせることができ、コンボに移行することが可能。鉄拳6からはヴォルカでは拾い起こせないため、カットローからコンボへ移行すること。
カットロー拾いは一部のコンボができなくなっているため注意が必要です。
カットローで拾うよりも判定の強くなったステップインRK~ワンツーF・・・を使ったコンボを狙うのが理想です。

カウンターヒット時のみ拾いなおせる技が増えるが、無理に使うことはないです。
相手の右移動に弱いのも覚えておくこと。
また、レフトヒールと同様、TAG2よりバウンド技に対応となっているのでコンボバリエーションは増えた。


○レフトヒールランス(4LK)

鉄拳6から性能が変わった技の一つ。今回からはヒット時に通常浮かせの状態となったため、普通にコンボを入れることができるようになった。
相手の右移動に強い点も含めて使い方次第では、使い勝手のいい技となっている。
不利フレームが大きく浮かされるため多様は禁物。
アンリミテッドよりTC対応技に。
空中ヒット時の挙動も高速縦回転やられに変更されたため、相方キャラによってはコンボが伸びます。

○ライトスカイボルト(4RK)(NEW)

レフトとの違いは技後に左構えになること。
こちらもTAG2よりホーミング性能が追加された。
個人的には技後が左構えのため、ディフェンス面でレフトよりも使いやすく、左構え~Rフラ~スカイボルトなんていうのを中距離で横移動制御に使ったりしています。


【下段】


○フラミンゴレフトスイープ(1LK)

ライトスイープと性能は同じです。


○フラミンゴライトスライサー(1RK)

これもレフトスライサーと同じ性能。

*カクタスクラッカー・カクタスショットについては別記事に記載予定。

at 10:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ファラン | 鉄拳TAG2

【アンリミ対応】レフトフラミンゴ主力技解説

レフトフラミンゴは左構えに似た技が多く、重たい攻撃が少ないものが多い。
全体的に横に弱い技が多く、横移動制御がどれだけできるかが鍵になる。
それぞれに強い技を理解し、相手に二択をかけられていないという意識を失くすのが重要になる。
ここでは主にレフトフラミンゴにのみにある主力技を解説します。


【上段】

○クイックレフトキックコンボ~ソード(6LK・LK)(NEW)
レフトフラミンゴの中では最速、おそらく10Fの上段技。
新技として派生に上段の浮かせ技が追加され、初段カウンターで連続ヒット。
狙いどころのひとつを上げるとイラプション出し切りをガードさせた後など相手の暴れたくなるポイントで使うのがいい。
暴れを制御できることに加え、横移動にも多少強く、ガードやヒット後に距離が離れないという点も見逃せない。
反面しゃがぱん暴れなどの下段に弱い。
TAG2ではチェンジ対応技になっている。

【中段】

○フラミンゴサイドキック~LF(LK6)
LKCやFKCと呼ばれている14Fの中段の蹴り。
コンボに組み込むことが基本となっているが、連携中の固めなどにも使われる。注意すべきは横に弱いので、ビンタやレフトスカイボルトなどを混ぜ横移動制御をすることも大事。
別記事にて追記事項あり。


○ファイヤーストームレフト(6RK・LK)(NEW)
中段上段の蹴り技。連携では1発止めをたまに混ぜると相手の右移動を制御することが可能。現時点では、コンボに使うことがメインになる。
補足事項として、1発目がCHで2発目が連続ヒットとなる。
パートナー時は刻みの少ない状態でのTAに組み込むのがTAG2でのオススメ。
(TA発動~Lフラ~ファイストなら4刻みくらいまでいける)


○レフトヒール(3LK)(NEW)
中段の踵落とし。相手のしゃがみ状態に当たるとのけぞり状態となり、フラトラ・セットアップなどが確定する。
CH時はダウンを奪うことができ、ハンティングヒールが確定となる。
相手の横移動に弱いという点もあるが、BRからはガードされても±0と使える場面は多い。
また、TAG2よりバウンド技にもなったのでコンボに組み込む機会が増えた


○レフトスカイボルト(4Lk)(NEW)
リーチの長く、TAG2からはホーミング性能を持つようになった中段の飛び横蹴り。
発生がそこまで早くないので有利じゃない場合に出してもしゃがパンなどにジャンプステータスが間に合わない。
主に相手の横移動制御のために使われるが、技後は右構えのため、レバー後ろで遅い下段をガードすることができないのが痛い。
ガードされても-10フレとそこそこ優秀。
またガードされた時の状況で不利が多少変化する模様。


○コンバートミドル(4RK)
中段の掛け蹴り出し切りの2発目に出る蹴りを単発で出したもの。
横にそこそこ強く、カウンターヒットで相手に尻餅状態となる。


○スイッチプラズマブレード(9RK)
Lフラからの中段浮かせ技だが、発生が遅く横移動Lフラからスカしで出すには使い勝手が悪い。
攻撃判定の出る直前にジャンプステータスが出るが、そこを狙って相手の下段をスカすなどはまずできない。
主な使い道は、固まる相手に連携のアクセントとして使うのがポイントとなる。


【下段】

○フラミンゴレフトローハイ(2LKRK)(NEW)
スマッシュローハイと一緒で連続ヒットになっています。
性能部分はスマッシュローハイを参照


○フラミンゴレフトスライサー(1LK)
発生そこそこのしゃがみステータスのついた下段技。
ヒットしても有利ではないため、仕切りなおしになることが多い。
現状では最後の削りやアクセントにたまに使う程度。
スライサーヒット後は生ローを出すのも効果的になっている。
またローハイの判定弱体化により、横移動制御はスライサーに頼る場面も出てくるので、前よりも使用頻度は増えるはずです。


○フラミンゴライトスイープ(2RK)(NEW)
相手を転ばせられる下段技。
TAG2からヒットさせても背面状態になるため、カットロー・ヴォルカ拾いができなくなった。
発生の早くなったバーストヒールを使うことで直バウンドさせることは可能。
ダメージを取りたい場合はバーストヒールにTAを入れて調整しましょう。

発生が遅いので相手の上段や横移動に合わせる使い方がメインとなる。
ガードされると大幅な不利にもなるためリスクは大きい。
相手にガードされないように上手く使うことがポイントになる。

○コンバートロー(1RK)
ヒット時は+1とリターンを余り望めないが、技後は右構えになり、踵ヒット後と状況に似ているので、ヒット時はRジャブを基点に攻めましょう。
また、CHでダウンを奪え、ハンティングヒールなどで追撃可能ですが、コンバートロー事態にしゃがステもないため、狙ってCHできることはないです。
Lフラから足を切り替えて下段を打つため発生は若干遅く、コンバートミドルと対なる選択肢にも見えるが、どちらかといえばスイッチプラズマブレードのほうがモーション似ている。

*フラミンゴフラトラは別記事に記載予定。

at 10:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ファラン | 鉄拳TAG2